スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お金をかけないSEO・・・結果はいかに

お金をかけないでSEOを行った結果。

検証サイトその1(企業サイト)
・「ビッグキーワード」の単一
Google検索件数:6,160,000件
Google検索順位:272位
Googleページランク:3

Yahoo検索件数:15,700,000件
Yahoo検索順位:94位

・サイト内ページ数:25ページ程
・トップページテキスト量:少ない
・外部リンク:少し
・広告宣伝など:なし
・RSS配信:なし
・サイトマップデータ(sitemaps.xml):作成
・robots.txt:作成
・更新頻度:ほぼなし

・検索エンジン動向
順位変動が激しく、安定しない。競合他社が強いイメージ。

http://www.seotools.jp/

検証サイトその2(求人情報検索サイト)
・「ビッグキーワード」「都道府県名」の複合
Google検索件数:3,130,000件
Google検索順位:31位
Googleページランク:1

Yahoo検索件数:21,600,000件
Yahoo検索順位:46位

・サイト内ページ数:200~300ページ程(動的ページ)
・トップページテキスト量:多い
・外部リンク:少し
・広告宣伝など:なし
・RSS配信:配信
・サイトマップデータ(sitemaps.xml):作成
・robots.txt:作成
・更新頻度:ひと月に2,3回程度

・検索エンジン動向
順位はほぼ安定。競合相手があまり居ないのかもしれない。

正直、お金をかけないで上位に位置づけるのは厳しいのが現実でした。特にメジャーであるビックキーワードを扱うとなるとハードルがぐんと上がるのを実感・・・。

この検証結果を見てみると、ページ数が多くて、狙うキーワードも単一ではなく複合の方がよさげな気がしました。
検証サイト2のページが動的ではなく静的ページ数が200~300としたら、もっと上位に位置づけるような気がします。

上記の検証データでは、情報として か な り 頼りないですが、今までSEO業者から頂いた指示や情報を踏まえ、お金をかけないでSEOをするとしたらとして考えた結果が、下記になるのかなーと思います。※正直、サイトの掲載コンテンツ内容で変わってきますが・・・

★サイト内部のページ数は多いほうが有利

★外部からのリンクは必要、不可欠
※自サイト以外で管理しているサイトが別にあるならそこからかならずリンクする
※外部からリンクを貰う時は、キーワードを含めたテキストリンク(画像は好ましくない)
※サイト登録を行う時はカテゴリに気を配る

★ビックキーワード単一で、上位に表示させるのは厳しい。
  複合キーワードで上位を狙う方が良い。

★サイト内部のHTMLの最適化
  HTMLのSEO対策をする
  W3C準拠で作成

サイト内のコンテンツが魅力的であれば、お金をかけなくても、人を呼び込み、リンクも沢山して貰えて、検索上位に位置づけるのも可能になるのではないかという解釈もできますが、今回は、あくまでも「SEO」についてのみ、適当に語らせていただきました。

スポンサーサイト

テーマ : SEO対策
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

素材メニューリスト
リンク


 

ブログ内検索
最近の記事
プロフィール

webkt

Author:webkt
フリーランスのWEBデザイナーになろうとする、田舎者の戯言。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。